朝鮮日報が清原容疑者出身の大阪・岸和田市「貧しい」とディスる 地元のお維・遠藤氏が反発、対韓外交に懸念

By in 未分類 on 2016年2月22日
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清原和博容疑者(春名中撮影) 清原和博容疑者(春名中撮影)

 おおさか維新の会の遠藤敬国対委員長=大阪18区=は22日の衆院予算委員会で、6日付の韓国紙「朝鮮日報」が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕さ れた元プロ野球選手の清原和博容疑者について「貧しい人々が集まって暮らす大阪府岸和田市の出身」と報じたとして、「日本だから静観しているが、逆の立場 だったら、とんでもない話だ」と批判した。

岸和田市を選挙区に抱える遠藤氏は「城下町で、地域のコミュニティーも強い」と強調し、「貧しい」との指摘を否定。日韓両国の友好関係の重要性に触れ、「放置できない」として政府の対応をただした。

質問を受けた菅義偉官房長官は「コメントは控える。いずれにせよ、わが国に対する正確な報道がなされるように、政府としては引き続き積極的な情報発信に努める」と述べた。

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